6年 修学旅行

1日目
6年生の一大イベント「修学旅行」の始まりです。大きなカバンを背負って、登校してきました。重い荷物も何のその・・・これからどんな楽しい旅が始まるのか、期待で胸いっぱいの様子でした。
朝早くにもかかわらず、見送りに多くの皆様が来てくださいました。ありがとうございました。
では、元気に「行ってきま〜す!」
高速道路をひた走り、最初の目的地に到着!北海道職人義塾大学校で職業体験や見学をしました。

子どもたちは、指輪、和菓子、落款、浮き球、家紋入りの扇子の5グループに分かれて、伝統工芸を製作しました。

みんな集中し、黙々と製作をしていました。完成したときの達成感が、写真にでていますね。
続いて、小樽水族館に到着!
バックヤードを見学しました。
普段は、見ることができない水族館のバックで、ウニやヒトデを触ったり、鮭の稚魚にエサをあげたりしながらいろいろなことを教わりました。
サメ肌は本当にザラザラしていましたよ。
道栄紙業では、普段私たちが給食のときに回収している牛乳パックが、どのようにリサイクルされるのかを見学しました。
この日は、日本ハムファイターズのティッシュ箱をつくっているところでした。
大きな機械や香りつきのトイレットペーパーにびっくりしていました。
京極ふきだし公園で、ひと休みした後、宿泊場所の洞爺パークホテル『サンパレス』に到着です。
バイキング形式の夕食では、みんなが食べたいものを持ち寄り、テーブルでプチバイキングをするなど工夫しながら、楽しく食事をしました。栄養のバランスもしっかり考えて食べていましたね。
食事の後は、楽しみにしていたプールとお風呂に行きました。グループごとに、泳いだり、スプラッシュリバーやツインフローライダーに乗ったりとみんな笑顔で遊んでいました。
その後は、ホテルの前の芝生に花火を見に行ったり、リーダーミーティングをしたりして就寝となりました。「おやすみなさい。」
2日目
朝は、みんな元気に集合しました。
最初の目的地は、越後屋デパート。
おみやげを買う時間です。みんな、家族や友達、そして自分へのおみやげ探しに一生懸命。一年に何度かという混み具合でした。そのため、予定より少し遅れての出発となってしまいました。
次は、有珠山西山火口に行きました。
火口では、ガイドの方が、有珠山のこと、火山のこと、ふん火のこと、ふん火後の取り組みなどを説明してくださいました。
地面が盛り上がる様子や煙があがっている様子などを見たり、触ったりしながら、教科書で学習したことを確かめていました。
次に、伊達市の北黄金貝塚公園に行きました。ここでは、めったに見ることができない発掘現場を見せていただくことができました。今年と来年しか見ることができないそうです。そのほか、たて穴式の住居に入ったり、まが玉づくりをしたりすることができました。仕上げはおうちでつるつるになるまでがんばろうね。
昼食は、かま飯のお弁当を食べました。
次に、白老町のポロトコタンに行きました。
ポロトコタンでは、首長さんのお話を聞いたり、伝統舞踊を見学したり、一緒に踊ったりしました。アイヌ民族博物館では、あまり時間をとることができませんでしたが、アイヌ民族の文化に少しだけ触れることができました。
「ただいま〜。」
鴻城小学校に帰ってきて、帰校式をしました。子どもたちが責任感と助け合いの気持ちを持っていたからこそ、楽しい修学旅行になったのだと思います。たくさんの保護者の方々にお迎えにきていただきました。ありがとうございました。
(写真は、道栄紙業でお土産にいただいたファイターズのティッシュと北黄金貝塚公園で製作したまが玉です)

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